- 札幌駅前さくら形成外科
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育毛治療についての
美容診療のポイント
- 脱毛症治療は、長期的な維持療法が大切です。
女性に多い脱毛症は、女性型脱毛症、老人性脱毛(老人性粗毛)、慢性休止期脱毛、女性びまん性脱毛、その他の脱毛(全身疾患、薬剤、貧血など)に分類されます。
毛包は細く、毛密度も薄くなり、抜け毛が増えていきます。
加齢が最も影響を及ぼしますが、ホルモン、栄養、全身疾患や薬剤などが要因としてあげられます。
生活習慣の見直しも重要です。
食事、睡眠、喫煙、ダイエット、パーマや毛染めなども影響します。
食事では、タンパク質、亜鉛(牡蠣、牛肉の赤身、高野豆腐、ブロッコリーなど)、鉄(ほうれん草、カツオ、マグロなど)、ビオチン(乾燥まいたけ、落花生、大豆、焼き海苔など)を積極的に摂取しましょう。
慢性的な睡眠不足によりホルモンバランスが崩れることがあります。睡眠時間と睡眠の質にも注目しましょう。
喫煙により血管が異常収縮をおこし、血流が低下すると毛包の質が悪化しますので、禁煙を心がけましょう。
パーマや毛染めにより毛包が乾燥したり傷んだりすることがありますので、多くても月に1回程度にしましょう。
※いずれの治療においても、効果が出る方と出ない方がいます。その効果もすぐに現れるものではありません。加齢性変化ですので、維持療法が必要です。「変化がない」あるいは「現状維持」ということは、「効果が出ている」ということです。焦らず長く継続できる治療を一緒に考えていきましょう。
※表示料金のほか、診察料等が別途かかります。
| 60ml 2本セット | 17,600円 |
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| 60ml 3本セット | 26,400円 |
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| 60錠(1ヶ月分) | 10,780円 |
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| 90カプセル(1ヶ月分) | 10,780円 |
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| 1クール(6回施術) | 350,000円 |
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