大陰唇増大術(ヒアルロン酸)の診療と施術について

このようなことで
お悩みの方に…

  • 加齢や体重減少により大陰唇のたるみやしわが気になる
  • ハリやボリュームを回復させたい
  • ふっくらとした自然な形に整えたい
札幌駅前さくら形成外科
大陰唇増大術(ヒアルロン酸)
美容診療のポイント
  • 大陰唇増大術では、ヒアルロン酸を注入することでボリュームを補い、ハリのある自然な形態へ整えます。
  • しわやたるみの改善が期待でき、見た目の若々しさにもつながります。

施術メニュー・料金

大陰唇増大術(ヒアルロン酸)

施術について

大陰唇は小陰唇の外側にあるふっくらとした組織で、外部刺激からデリケートゾーンを保護する役割があります。加齢や体重減少によりボリュームが減少すると、たるみやしわが目立つことがあります。

大陰唇増大術では、ヒアルロン酸を注入することでボリュームを補い、ハリのある自然な形態へ整えます。しわやたるみの改善が期待でき、見た目の若々しさにもつながります。

効果は永久ではなく、個人差はありますが通常3~6ヶ月程度持続します。必要に応じて追加注入を行うことが可能です。

治療時間

約10~20分

合併症・リスク

・発赤、疼痛、腫脹、内出血などが生じる可能性があります。

・腫れや痛み、内出血は術後2~3日頃をピークに、1週間程度で徐々に軽快します。

・凹凸、しこり、嚢胞、リンパ管炎、感染、肉芽腫などが生じる可能性があります。

・ヒアルロン酸の漏出や位置の偏りが生じることがあります。

・まれに血管塞栓や組織壊死などの重篤な合併症が起こる可能性があります。

・針穴が傷跡として残る場合があります。

・アレルギー反応が生じる可能性があります。

・仕上がりがご希望と異なる場合があります。

・合併症の程度により追加治療が必要となる場合があり、これらに対する治療費は原則として患者様のご負担となります。

術後の注意点

・治療当日は出血や腫れがみられることがあるため、できるだけ安静にお過ごしください。

・術後1週間は、強い圧迫や外的刺激、飲酒、喫煙はお控えください。

・シャワー浴は翌日から可能です。患部はやさしく洗浄し、清潔を保ってください。

・入浴は1週間後から可能です。

・激しい運動、性交渉、プール、温泉、自転車などは1週間程度お控えください。

・術後1~2週間後に再診していただきます。

禁忌事項・適応注意

以下に該当する方は、施術を受けられない、または慎重な判断が必要となる場合があります。

・ヒアルロン酸に対するアレルギーがある方
・施術部位に悪性腫瘍、またはその疑いがある方
・性感染症、またはその疑いがある方
・長期のステロイド内服中の方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
・精神疾患をお持ちの方
・重度のアトピー性皮膚炎や硬化性苔癬などの炎症性疾患がある方
・糖尿病、抗凝固療法中の方、アルコール依存のある方

仕上がりについて(重要)

・本治療は形態改善を目的としたものであり、しわやたるみが完全に消失するわけではありません。
・効果や仕上がりには個人差があります。

費用

表示されている手術費用とは別に、診察料、麻酔料、薬剤料などがかかります。

大陰唇増大術(ヒアルロン酸)

1ml 66,000円

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