- 札幌駅前さくら形成外科
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ハイドロキノン・トレチノイン酸外用の
美容診療のポイント
- 部分的なシミの改善を目的として処方します。
- また、レーザーなどの医療機器による施術前のプレトリートメントや、施術後のケアとしても使用されます。

シミの原因であるメラニンの生成を抑制します。
肝斑やレーザー後の炎症後色素沈着などに対して効果が期待できます。
【おすすめ】シミ、肝斑、くすみ、炎症後色素沈着、レーザー治療前後に
表示料金のほか、診察料等が別途かかります。
| 5g | 1,650円 |
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ビタミンA誘導体で、皮膚のターンオーバーを促進し、線維芽細胞の活性化や皮脂分泌の抑制などの作用があります。
また、ハイドロキノンの浸透を高める作用があり、併用することでより高い効果が期待できます。
シミのほか、小じわ、ニキビ・ニキビ跡、毛穴のつまりや黒ずみの改善にも有効です。
【おすすめ】シミ、小じわ、ニキビ・ニキビ跡、毛穴、レーザー治療前後に
※妊娠中、授乳中、妊娠の可能性のある方は使用できません。
表示料金のほか、診察料等が別途かかります。
| 0.1% 5g | 2,870円 |
|---|---|
| 0.2% 5g | 3,920円 |
・治療開始時は、気になるシミの部分に薄く塗布します。
・まずは夜1回の使用から開始し、普段お使いのスキンケアの最後に塗布してください。
・慣れてきたら、1日2回(朝・夜)の使用に増やします。
・日中は必ず日焼け止めを併用してください。
・ハイドロキノン使用開始後、湿疹などの刺激性皮膚炎が生じることがあります。その場合は使用を中止し、医師にご相談ください。
・トレチノイン酸使用開始後は、赤みや軽いヒリヒリ感が生じることがあります。軽度の赤みが持続する程度が適切な反応ですが、症状が強い場合は使用頻度を調整してください。
・トレチノイン酸は長期使用により耐性が生じるため、約2ヶ月使用後は一度中止し、1ヶ月程度の休薬期間を設けます。休薬中はハイドロキノンのみ継続します。
・塗布部位に出血やただれが生じた場合は使用を中止してください。
・トレチノイン酸は米国ではしわ・ニキビ治療薬として承認されていますが、日本では未承認薬です。
・ビタミンC誘導体や保湿剤(マリンコラーゲンなど)、日焼け止めを併用することで、皮膚炎や炎症後色素沈着の予防に役立ちます。
・妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は使用できません。
・ご使用においてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。





